
こんなにシンプルで極上なポップス、最近の曲では本当に久しぶりにいい曲と出会えた気がする。
僕は昨日のベストヒットで初めて聞いたんだが、現在ビルボードチャートで1位、最近来日しててCMも結構流れているとか・・。
去年のギャビン・デグロー、ハウィー・デイ、そして最近のジェームス・ブラントと、ポツリポツリとこういう良質なポップスが流行っているのは、まだまだ今のチャートも捨てたもんじゃないすねー。
そういえば、ジェームス・ブラントとよく比較されてるようだけれど、個人的にはこっちの方が全然好きだなー、クセがなくて。
なんといっても、これって僕の歌?って思えてしまうほど、どうにも親近感が湧いてくる。歌詞を聞くだけでも面白い。
この「今日はツイてなかっただけ、そんなにがんばらなくてもいいんだよ・・」の歌詞のおかげでフランスではコーラのCMソングに使われヒット、そしてアメリカではあの「アメリカン・アイドル」の落選者の応援歌として使われ大ヒット。
今年35歳のカナダ人。(・・ってあんまり変わらないんだよな、年。)
下積みが長く、この歳にして先頃ジュノー賞の新人賞を獲得。
素朴ないでたちで、「音楽さえ出来れば1日20〜30ドルも稼げればいい」とか「ビデオに出るのは苦手だ、とても無理だから別の俳優さんにやってもらったんだ」なんて、今どきあまりに奥ゆかしすぎる!
で、ますます応援したくなってしまうんだなー。(笑)
(06年 Warner Bros. 1位)

またカーズネタで恐縮ですが、年末アマゾンで買った彼らのトリビュートものを、やっとゆっくり聞くことが出来たので・・。
「A Tribute to the Cars: Substitution Mass Confusion 」

こういうのが出てることすら全く知らなかったけど、カーズにもトリビュート盤が出るなんて感激もひとしお。
なんでも亡くなったベンジャミンの追悼アルバム的な側面もあるそうな。
CDケースを開けると、実にカーズらしく、内ジャケに車のシートで微笑む美女の写真が・・。
しかもその女性のスカートが「パノラマ」のジャケットをイメージさせるチェッカーフラッグ柄とは、芸が細かい。(笑)
収録曲や参加ミュージシャンはこちらの通りだが、ううむ・・、誰一人として知らない・・。(泣)
結構豪華な顔ぶれらしいけれど、せめて「ウィーザー」クラスじゃないとオジさんには分からないなー。
それはともかく、アルバム自体は十二分に楽しめた。
カーズ独特のヘタレ感、マッタリ感、モゴモゴ感・・、そんな感じを出すのはやはり無理だろうが、骨太な「ハロー・アゲイン」、小洒落た「タッチ&ゴー」、疾走感あふれる「ユー・マイト・シンク」などなど聞き所は満載。
リックがどういう感想を持ったか、とても興味があるが・・。
「Guitar Tribute to the Cars」

さて、ついでにもう一枚。
これもトリビュートだけれど、こちらはタイトル通りギターをフィーチャーしたインストもの。
なにしろクレジットが殆どないので、詳細がさっぱり分からないのだが、全曲「Dark One」という(個人なのかユニットなのか会社なのか?)のが、演奏からミックスまでやっているらしい。
それはともかく、テク的にもエリオットには遠く及ばないようだし、まず音が貧相だ。
100円ショップとかで流れてるBGMのようにも聞こえる。
正直こっちは買って失敗だった・・。
ただ「ドライブ」をギターだけでどうやって聞かすのか、それはすごく興味はあったのだが・・。
「A Tribute to the Cars: Substitution Mass Confusion 」

こういうのが出てることすら全く知らなかったけど、カーズにもトリビュート盤が出るなんて感激もひとしお。
なんでも亡くなったベンジャミンの追悼アルバム的な側面もあるそうな。
CDケースを開けると、実にカーズらしく、内ジャケに車のシートで微笑む美女の写真が・・。
しかもその女性のスカートが「パノラマ」のジャケットをイメージさせるチェッカーフラッグ柄とは、芸が細かい。(笑)
収録曲や参加ミュージシャンはこちらの通りだが、ううむ・・、誰一人として知らない・・。(泣)
結構豪華な顔ぶれらしいけれど、せめて「ウィーザー」クラスじゃないとオジさんには分からないなー。
それはともかく、アルバム自体は十二分に楽しめた。
カーズ独特のヘタレ感、マッタリ感、モゴモゴ感・・、そんな感じを出すのはやはり無理だろうが、骨太な「ハロー・アゲイン」、小洒落た「タッチ&ゴー」、疾走感あふれる「ユー・マイト・シンク」などなど聞き所は満載。
リックがどういう感想を持ったか、とても興味があるが・・。
「Guitar Tribute to the Cars」

さて、ついでにもう一枚。
これもトリビュートだけれど、こちらはタイトル通りギターをフィーチャーしたインストもの。
なにしろクレジットが殆どないので、詳細がさっぱり分からないのだが、全曲「Dark One」という(個人なのかユニットなのか会社なのか?)のが、演奏からミックスまでやっているらしい。
それはともかく、テク的にもエリオットには遠く及ばないようだし、まず音が貧相だ。
100円ショップとかで流れてるBGMのようにも聞こえる。
正直こっちは買って失敗だった・・。
ただ「ドライブ」をギターだけでどうやって聞かすのか、それはすごく興味はあったのだが・・。

いやー、ついに買ってしまいました。「スペシャル・エディション」を。(笑)
飛ぶ鳥を落とす勢いというのはこういう人の事を言うのだろう、ケリー・クラークソンの2枚目「ブレイクアウェイ」。
前からずっと欲しいと思っていたけど、ボーナストラックが7曲プラスにPV3曲のDVDが付いたデラックス版が出たと聞いて、オジさんもついに買ってしまった。
でもこれでお値段据え置きというから、かなりのお買い得。
「アメリカン・アイドル」(日本で言うスター誕生みたいなオーディション番組)の初代優勝者となってこの道にはいった彼女。
そのあたりの経緯はあまりに有名なので他に任せるとして、このオーディション番組の人気の凄まじさは、どうも我々の想像を絶するものらしい。
このオーディション終了直後に発売された彼女のデビュー曲は、ビルボード初登場52位→翌週1位という、とんでもないアクションを見せた事でも良く分かる。
今回の「ブレイクアウェイ」というアルバムは、1枚目にシングルカットされたタイトル曲こそアイドル風のポップスだが、以降は思いのほかハードな曲が並び、かなりしっかり作られている印象。しかもいずれもかなりクールだ。
この「ビコーズ・オブ・ユー」もバラード調ながらもハードな音作りで、彼女の歌唱力の高さも満喫できる。
それにしても、イブの夜に40前のオヤジがアメリカン・アイドルのCDを買いに行くなんざぁ、絵づら的にどうなのよ?と少し気にはなったのだが・・。(笑)
(05年 RCA 7位)


今日、久々にCD屋に行ってきた。
ミスチルの新譜を買うつもりだったのに、いろいろ見たり試聴してるうちに、グウェン・ステファニーとライフハウスという今時のヒット曲の新譜を買う羽目になってしまった。
グウェンのこの「Cool」という曲は、彼女初のソロアルバムからの4枚目のシングルカット。
80'sフレイバー溢れる、甘酸っぱい系サウンドの良曲なわけだが、まあ僕の感覚からすれば、なんでこんなに聞きやすい曲を1弾シングルに持ってこんのや・・と思ってしまう。
まあでもこれは80's的な古い感覚なんでしょうねぇ、結局「ホラバック・ガール」のような曲の方が全然受けがいいし、EVEなんかとコラボレートするほうが話題にもなるのだろうし。
少し世代のギャップを感じてしまいました・・。
(05年 Interscope 13位)


80年洋楽をメインにお送りしている当ブログですが、まあたまには最近のナウいヒット曲も良かろうかと・・。
というのも、昨日何気に「シオノギ・ミュージックフェアー」を見ていたら、出ましたよ!ドーンと。
きれいなお姉チャンたちが。
今放送中のベストヒットUSAでも、すごい勢いでチャートを上昇中で気にはなってたものの、なぜかPVは流れず(この曲PVないの?)なんとか実物を見たいものだと思っていたので・・おお!、と。
こういう若くてかわいくてエロ路線全開のお姉さんっていうのは、時代の古い新しいは関係ないなー、ちょっと前のスパイス・ガールズ、80年で言えばメリー・ジェーン・ガールズとかアポロニア6なんてのを思い出してしまいましたが。
それにしても恵、もうちょっと気の利いたインタビューしろよ、と。
東京が未来都市のようだとか、そんな話はどうでもいいだろう。(笑)
(05年 Interscope 2位)

↑見よ!このド迫力を。これはPB誌のピンナップか?
ただしこれはちょっと昔の写真で、今は6人編成です。


